薄毛の人が美容室・サロンに行った時の注意点

薄毛に悩んでいるとヘアサロンに行くのが億劫になるかたもいらっしゃるかもしれません。髪の毛が薄いのに髪を切るのは勇気がいると思います。しかし、せっかく美容室やヘアサロンに行くのであれば、カッコいい・可愛い髪型になりたいですよね。そこで今回は、薄毛の人がヘアサロンに行った時の注意点をご紹介します。

薄毛のことは相談!

薄毛のことを話すのは勇気がいるかと思いますが、薄毛が気になっていることを素直に話しましょう。美容師・理容師さんは、普段から様々なお客様の要望に応えています。薄毛に悩んでいることを話せば、薄毛が目立たない髪型の提案はもちろんこと、薄毛・抜け毛対策のアドバイスもしてくれるでしょう。逆に、話さない場合、美容師さんが薄毛に気づいていても気を遣って触れてきませんし、かえって薄毛が目立つ髪型になってしまうことも考えられます。

万が一薄毛のことを話し、美容師さんの対応が良くなかったり、信用ができなかったりした場合は担当を変えたりお店を変えたりしていきましょう。

同じ人に担当してもらいお任せにしない

薄毛に関することを相談し、信頼できる担当者に会えたら、毎回その担当者にセットやカットをしてもらいましょう。同じ人にやってもらうことで自分にとっても安心感がありますし、自分の頭部の特徴や、髪質を把握している美容師さんであれば、毎回的確なセットやヘアケアの方法を教えてくれます。

また担当者が決まり、美容師さんから「髪型はどうなさいますか?」と聞かれると思います。髪型を決める際には、雑誌やカタログの中から具体的な髪型を選び後は美容師さんにお任せという方もいると思いますが、薄毛が気になるのであれば、お任せはしないようにしましょう。何故なら抽象的な髪型だった場合、美容師さんにイメージがうまく伝わってないことが多く、カット後に「こんなはずではなかった」と後悔してしまいます。

できれば細かく指定したほうが出来上がりのイメージの共有ができますが、細かく指示するのが苦手な人は、どの部分が薄くなって気になっているのか、そこをどのようにしたいのか(なるべく残してほしい、目立たないようにしたいなど)、こだわりのある部分だけを具体的に伝えるようにすると良いです。

セットの仕方を教わる

薄毛が目立たない髪型にしてもらったら、セットの仕方を教えてもらいましょう。髪を切った日は美容師さんがセットしたので問題ないですが、次の日からは自分で、薄毛が目立たない髪型にセットする必要があるからです。そこで美容師さんにセットの仕方を教えてもらい、自分でもセットできるようにしましょう。一つの方法として、髪型を決める際にセットしやすいものにすると後々のセットが楽になりますね。

またスタイリングの大半はブロー(ドライヤーで乾かす)で決まるともいわれていますので、髪型のセットの仕方だけでなくブローの方法も聞いておくと良いです。一つだけ紹介しますと、毛の根元がしっかり立ち上がるように髪の毛全体を乾かします。またかわし方も上下左右など様々な角度から髪の毛の根元や頭皮に向かってドライヤーを当てます。

まとめ

いかがでしたか?今回は薄毛の人が美容室やヘアサロンに行った時の注意点をご紹介しました。まずは素直に薄毛のことを相談し、自分にあった担当者を見つけるのが大事です。その後セットの仕方を教わりなるべく薄毛が目立たない魅力的な髪型を維持しましょう。そうすることで、薄毛に悩んだりせず心が前向きになっていくでしょう。